新婦の「スッピン」夫がショック受けて提訴

妻の「スッピン」を見た夫が慰謝料を求める・・・。
そんな仰天な裁判をアルジェリアの男性が起こしたことを海外のニュースサイトが報じ、話題となっている。
イギリスのニュースサイトによると、事件が起こったのは結婚式翌日の朝のこと。
男性は、そのとき初めて妻の「スッピン」を見たという。その妻の顔が化粧をしているときとあまりの違いに、隣で眠っているのが最初は妻と分からず、家に忍び込んだ泥棒だと思ったそうだ。
新郎は精神的にかなりのダメージを受けたとして、妻に対して1万3000ポンド(日本円で約250万円)の損害賠償を求めているという。
果たして、妻のスッピンにショックを受けて、夫が精神的苦痛を受けたことで慰謝料請求は認められるのだろうか・・・。
女性がメイクをすることによって、スッピンよりも美しくなるということは、社会の共通認識。
スッピンとメイクした顔が違いすぎたからといって、違法とまでとは言えないのではないだろうか。

「魔女」疑い女性5人を殺害

インド東部ジャルカンド州の村で、魔女の疑いをかけられた女性5人が村人の集団リンチで殺害される事件が起きたそうだ。警察は27人の身柄を拘束するとともに、5人の殺害を扇動したとみられる女1人の行方を追っているそうだ。
事件があったのは州都ランチから30キロ離れた村。警察当局者によると、この村では最近子どもたちが相次いで死亡しており、村で医者を自称していた女が被害者の女性5人を名指しして、黒魔術を使ったせいだと非難したのが集団リンチの発端だったという。
この女は事件後姿をくらませており、警察では殺人の容疑で行方を追っているという。
女性5人は7日深夜、魔術によって村に病や不幸をもたらしたとして怒る村人らに髪をつかまれるなどして家から引きずり出され、棒や石で殴られたり刃物で切り付けられたりして殺害されたとそうだ。女性たちの家族は「魔女だ、魔女だ」と叫ぶ村人たちを前になすすべもなかったという。
被害者の1人の娘は日刊紙ヒンドゥスタン・タイムズに、「母はかつらを愛用していたが、その髪が子どもを犠牲にした黒魔術によるものだと村人は信じたようだ」と話しているそうだ。
未だに魔女の存在が信じられていて、明確な証拠がなくても「魔女」だということだけで殺害することができてしまうというのは何とも恐ろしい。それにしても医者だと自称していた女はなぜこの5人の女性を名指ししたのだろうか。個人的な恨みを持っていたのだろうか…。

「サラダ味」は何味なのか?

せんべいなどでよく目にする「サラダ味」。一体どこがサラダなのかと疑問に思った人もいるだろう。野菜の味がするわけでもないのに、なぜ「サラダ」という名前がついているのだろうか?
「柿の種」や「ハッピーターン」で有名な亀田製菓が販売している「ソフトサラダ」。その名もズバリ、カリッと焼き上げた「サラダ味」のせんべいだ。
亀田製菓に「サラダ味ってどんな味ですか」と疑問をぶつけたところ、「サラダ味のサラダは、サラダ油のことです」という返答が返ってきたそうだ。たびたび寄せられる質問だそうで、ホームページに詳しく理由がかかれているという。
「サラダ油」がまだ高価だった1960年代、サラダ油をからめて塩をまぶしたせんべいが作られたそうだ。その頃の時代の背景として、純日本風の「塩味」とするよりは洋風の「サラダ味」とした方がおしゃれではないかということで名づけられたという。それまでのしょうゆ味のせんべいに比べて、斬新で高級感のあるイメージで人気を呼び、以後、米菓の定番の味として親しまれている。
そもそもサラダ油とは、サラダなどに生で使用できる食用油のこと。より精製の度合いを高めた良質の食用油のことをサラダ油と呼ぶそうだ。
発売当初、日本では食用油は主に揚げ物などに使っていたそうだが、西洋では生野菜に塩や酢を加えてドレッシングのようにかけて食べていた。同じような使い方をするために低温で固まりやすい成分を取り除いた者がサラダ油なのだそうだ。
サラダ味もサラダ油も普段特に気にしたことはなかったが、そういうことだったのか。

4月に都心で雪

昨日4月8日は真冬並みの寒気の影響で関東地方では冷たい雨や雪が降った。東京都心でもみぞれが観測され、4月に降雪が観測されるのは5年ぶりとのこと。また、栃木の宇都宮でも5年ぶりの積雪を観測したほか、千葉県の銚子では1888年の統計開始以来最も遅い降雪を観測した。これまでシーズンで最も遅い雪の記録は1925年に観測された4月6日だったが、今回の観測でこの記録を90年ぶりに更新することとなった。
このところ太平洋側でぐずついた天気が続いている。原因となっているのは梅雨時のように長々と伸びる前線の雲だ。前線の南側には初夏の空気、北側には春や冬の空気があって、それらに挟まれ前線の雲は大きく動けない状態になっているそうだ。
菜の花が咲くころに曇雨天が続くのを菜種梅雨と言うが、今はもう少し季節が先に進んでしまっている。そのため今のぐずついた天気は「残花梅雨」と名付けられたそうだ。残花とは桜の散り残った花のこと。桜の盛りが過ぎた太平洋側の地域は次々と雨雲がやってきて、来週明けにかけて晴天が長続きしないとのこと。晴れる日が続くのは来週明け半ば。来週半ばには残花梅雨が明け、春らしい日和がやって来てくれることを期待したい。

起きるのが辛いのは低血圧のせい?

春眠暁を覚えずとは言いますが、暖かくなってきたら、やたらと起きるのが億劫と感じる方も多いのではないでしょうか。
なんだか疲れやすかったり、立ちくらみがしたり、足がむくんでいたり・・・。起床時に不快感ンを感じやすいのは、もしかしたら低血圧が原因かもしれません。改善をするには、ストレスを体に貯めないこと、上質な塩分などが必要です。
改善のためのポイントは、できるだけストレスを溜めこまず、塩分やたんぱく質を適切に摂取をし、規則正しい生活を送ることです。
また、1日3色のバランスと取れた食事もとても重要になります。あなたも朝活して、低血圧を克服すして、朝から規則正しい生活を送りましょう。

レモンジーナ一時販売休止

サントリーが3月31日に発売したばかりの果汁入り炭酸飲料「レモンジーナ」の販売を一時休止するそうだ。発売からわずか2日間で予想を超える販売量で、安定供給ができないため、生産体制が整うまで出荷を休止するとのこと。
サントリー食品インターナショナルによると、今年12月末までの販売計画を100万ケースとしていたが、1日までに出荷が125万ケースと2日間で年間目標を超える異常事態となった。このため420ミリリットル入りペットボトルと、1.2リットル入りペットボトルともに休止したとのこと。自社の国内3工場と協力会社で生産する計画だが、生産体制を早急に確保したいとしている。
レモンジーナは「土の味がする」などと発売後にさっそく飲んだ人たちの感想が注目され、本当に土の味がするのかと大きな話題となっていた。そうしたことが予想をはるかに超える売れ行きに拍車をかけたのだろうか。「土の味」を確かめられなかった人や純粋にレモンジーナの味が好きな人も多数いると思うので、なるべく早く販売再開されることを待ち望む人も多いだろう。

空腹のときには身体を動かそう!

ダイエットに効果的”!空腹時に身体を動かして効率よく痩せましょう!
桜も満開に近づき、気づけばもう春です。春が終われば、夏。夏ももうすぐそばです。夏は薄着になる季節なので、お腹のお肉や背中の肉冬よりも目立ってしまいますよね。なので何とか今のうちにダイエットをしておきたいもの。そんなアナタのためにとっておきの方法をご紹介します。それは空腹時に身体を動かすということ。空腹時に身体を動かすことによって、脂肪を直接的に燃やす効果があります。
空腹感を感じると、血液中のブドウ糖の量は減少します。そのときに身体に貯まった脂肪を利用して運動すれば脂肪が減るのです。
ハードな運動でなくてもまずはやることが重要です。家事をしながら、テレビを見ながらなど、ちょっとエクササイズするだけでも効果的です。あなたも空腹時に少し体を動かしてみませんか?

佐賀県の観光CMに「騙された!」

湯けむりの中に浮かぶほっそりとした美しい身体と真っ白でなめらかな肌。ついつい見入ってしまうこの洗練された映像に「騙された」「これはアカン」「オーマイガー!」といった声が続出しているそうだ。
この映像は佐賀県観光連盟の観光アプリ「SAGA TRAVEL SUPPORT」のCM。「いっしょに入ろ?」篇という期待を煽るタイトルにつられ、「こんな美女と温泉入りたいなー…」と映像にくぎ付けになるのも束の間、突然髪をかき上げたかと思いきや、次の瞬間ちょんまげ頭に!美女の正体はなんと男性だったのだ。
あまりの衝撃に話題となり、再生回数100万回を超えるこの映像。なまめかしい演出についつい騙されてしまった人は日本人だけではないようで、海外からも「クレイジーだ」「こんな面白い広告は見たことない!」などユーモアを称賛する声が届いているそうだ。確かにCMに登場する男性は細身で肌もキレイ、背中のラインもついつい見とれてしまうほど。最近の佐賀県のPRは「ロマンシング・佐賀」など面白いものが多い。なかなか注目されることのなかった佐賀が一気に注目されることになりそうだ。

くまモンにメタボ疑惑

熊本県の営業部長を務めるPRキャラクター「くまモン」が30日、半年間行ってきたダイエットの結果を発表し、体重・体脂肪共に以前と全く変わっていなかったことが明らかになったそうだ。これを受け、熊本県の蒲島郁夫知事はくまモンに対し、「6月末までに営業部長代理を命じる」という降格辞令を発動したとのこと。
くまモンは去年10月に突然、蒲島知事から「ダイエット指令」を受け、タニタ食堂や大手スポーツメーカー協力のもとダイエットに励んでいたそうだ。くまモンは栄養士との極秘カウンセリングで「メタボ」の診断を受け、駒沢公園で走り込みも行っていたとのこと。今回ダイエットに失敗したくまモンに対して蒲島知事は「言ったことを守らないのは大変問題だと思います」と話し、降格人事を言い渡した。すでに「営業部長代理」の名刺も作成されており、くまモンには営業部長復帰へ今後より一層ハードなPR活動とダイエットが求められたそうだ。ゆるキャラもメタボ対策しないといけない時代なのか…。

変なホテル

長崎県佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」。そのハウステンボスに世界一生産性の高いスマートホテルが7月に開業するそうだ。その名も「変なホテル」と言うそうだ。ハウステンボスの社長である澤田秀雄氏はさかのぼること2年前、東京大学や鹿島建設などの研究所と組み、最新の断熱素材や塗料、放射熱を利用したスマートハウスを敷地内に建て、滞在時に自らも利用してきたそうだ。新しいスマートホテルはそこで得た知見を活かし、最新のロボット技術や顔認証システムも加えて導入。受付にはロボット人型ロボットが立つ予定とのこと。自然エネルギーの活用で電気代を半分にし、フロント業務や荷物預かり、掃除などをロボットによって自動化できれば、居心地がよくて徹底的に安いホテルができるという。
『変なホテル』では東大や理化学研究所、国内外のロボット技術を開発するメーカーが多数参画しているそうだ。『変』とは変化の変だそうで、常に最新の技術を投入して進化するホテルという意味なのだそうだ。彼らはこの「変なホテル」を「0号ホテル」と呼んでいるそうだ。現在は開発を兼ねるため7000円から1万4000円の宿泊費を予定しているが、今後の実践の場における改良によって、最終的には3000円台でも採算が合うホテルになるはずだ、と澤田氏は話しているという。その競争力を武器にいずれは100店、200店と世界展開していくことを見据えているそうだ。宿泊費3000円で泊まれるのに居心地のいいホテルがどんどん増えてくれれば、観光客の増加も見込める。実現する日が楽しみだ。