運転手体験で、事故起こりかける

JR東日本が開催しイベントで、電車の衝突事故が起こりかけたという。
JR東日本で昨年11月に、東京都中野区で開かれたイベント「働く車両大集合!」。ここで運転手体験をするコーナーがあった。停車中の電車の運転台で実施していたが、体験中の幼児が誤って最大加速させる「フルノッチ」というハンドル操作をしてしまったそうだ。
イベントでは電車のモーターに電気を流さない措置を講じていたはずだったが、送電停止状態を解除するボタンが押され、電車が動き出してしまったという。
電車は、車輪とレールの間に設置された手歯止めを30センチほど引きずり、車止めの約9メートル手前で停止した。自動列車停止装置がついておらず、添乗していた運転士がブレーキをかけて停止した。
北海学園大の鉄道工学を専門とする上浦正樹教授は「本来動いてはならない電車が動き出したのは問題だ。イベントでも二重三重の安全対策を講じるべきだ」と指摘した。車止めに衝突する可能性もあって危険だった。
対策はとっていたはずだったが、送電停止が解除された原因が気になるところだ。

スマホを胸に挟むとカップ数を測れるアプリが登場

スマホを胸に挟むだけで、カップ数を測れるアプリが登場したそうだ。その名も「ChiChi」。夢が詰まった測定方法と竹を割ったようなどストレートなネーミングにすごいインパクトを感じる。
公式サイトによると、「あくまでも、ヘルスケアなアプリです」とのこと。「あくまでも」の部分に何か後ろめたさのようなものも感じる。
また、世の中の80%以上の女性は正しいバストサイズのブラジャーをつけられておらず、正確に測定するにはわざわざ下着屋に出向きフィッティングしてもらわなければならない点について指摘。そして、「多くの女性の悩みであるこの問題を、テクノロジーを用いて解決したい。そんな思いを胸に(←ChiChiだけに)、私たちは『簡単に』『正確な』バストサイズを測定できるアプリを開発しました」とのこと。
さらに、「誰もが夢見たそのアプリが、ようやく日本にやってくる」と書かれているが、測定方法が想定外過ぎて夢みていた人はあまりいないのでは…?あと「ようやく日本に」ということは、海外ではすでにあるのか…?どこから突っ込んだらいいのやら…。
同アプリは2016年1月のリリースを目指し、現在テスターの女性を募集中とのこと。特にEカップ以上のデータが不足しているそうだ。
ただし、ネットでは「一体どうやって測定しているんだ?」と疑問の声も上がっている。確かに、いくらスマホと言えどもカップ数をセンサーで測れるとは思えない。「iPhone6」の圧力センサーでも使うのかと思いきや、募集要項に使っているスマホ機種の限定も、機種を記載する所もない。
また、仮に測定できるとしてAppleの審査に通るのかどうかもかなりきわどいラインだ。「あくまでヘルスケア」として通る可能性はあるかもしれないが、どうなることやら。
ユニークなアイデアだが、果たして本当に正しく測定できるのか。そしてリリースできるのか。気になるところだ。

幻のディズニー映画、イギリスで発見

イギリスの英映画協会(British Film Institute、BFI)は11月3日、アメリカのアニメーション作家、ウォルト・ディズニー(Walt Disney)の作品で、長年行方が分からないとされていた映画がイギリス映画協会の保管庫でこの度発見された。
そして、この作品が87年ぶりに公開されると発表をした。
この映画は、「Sleigh Bells」(そりの鈴)と題された6分間の短編アニメーション。
1928年に初公開されて以降、人目についたことがなかったが、BFIのアーカイブで唯一現存するプリントが見つかったという。
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ (Walt Disney Animation Studios) の助けを借り、修復をし、世界に先駆けロンドンでは12月12日に公開されるという。
主人公は、「オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット(Oswald the Lucky Rabbit)」という耳の長いキャラクター。
後のミッキーマウス(Mickey Mouse)の前身とされている。
BFIナショナル・アーカイブによると、このオズワルトは1927年に制作されて、「いたずらで反抗的な性格」で親しまれていたという。

教育ビッグデータで勉強変化

今、子どもの勉強の仕方が変わってきているそうだ。勉強のやり方を管理して成績を伸ばしていく、「ビッグデータ」とはどういうものなのだろうか。
岡山・赤磐市にある小学校では、6年生のクラスが一風変わった漢字ドリルに取り組んでいた。その答案用紙にはなぜかQRコードが付いていた。そしてテストが終わると、答案用紙をスキャナーに通し始めた。このスキャンされたデータが届けられるのが、岡山大学・寺澤孝文教授の研究室。テストの答案用紙の中には正解したかどうかをチェックする欄、さらにその漢字がどのくらい身についたのかチェックする欄もあり、生徒が自己評価する。生徒がチェックした情報は数字の羅列に変換される。これがビッグデータと呼ばれるものだ。
岡山大学大学院の寺澤教授は「1枚1枚のページごとに、全部、データとして数字に全部変換されている」と話した。生徒1人につき1か月でおよそ2000語分の解凍データが積み上がるとのことだが、寺澤先生はドリルにある仕掛けをしていた。
寺澤先生は「単純に集めていては(質のいいデータは)出てこないんです。いつ、というタイミングやどのくらいあけてテストをするかという時間上の条件が、非常に大きな効果を持つ」と話した。生徒に出されるドリルには、同じ漢字が出題されるタイミングとその感覚が巧妙にプログラミングされており、個人の本当の力をあぶり出す。例えば、期末テストなどで一夜漬けで手に入れたあやふやな記憶は通用しないようになっている。
膨大なデータ解析の結果、1000語の漢字を習得するのにどのくらいの時間をかければいいか、生徒一人一人にグラフが導き出される。この結果を受け取った6年生は「結構伸びていて、頑張った成果が出ているなと思って」「勉強した甲斐があったなと思います。最近は楽しくなりました」と話した。担任の先生は、生徒のテストの点数以外でも学力を評価できることにメリットを感じていた。担任は「精神論じゃないですけど、『繰り返しがんばったら、いいことあるよ』だと子どもも長続きしなかったり、やめてしまったり、そういう子もいるんですけど。繰り返しやったことがこういった形で目に見えて子どもたちにフィードバックされて、『また次もやるぞ』という気持ちが生まれるのが大きくて」と話した。
一方で、このテストは毎日数分の時間を取るため、学校側からは複雑な思いが聞かれた。赤磐市立軽部小学校の藤原清志校長は「算数の学習であったり、読書の学習であったり、そういうところをもう少し時間の確保をしてやりたいという思いはあります」と話した。
まだまだ発展途上の中、寺澤教授は教育ビッグデータの未来について「一人一人の予測が見えれば、目標が一人一人出るわけですね。その時間を費やせば必ずクリアできます。ビッグデータ、今まで見えなかったものが色々見えてきているので、今の教育のあり方もかなり変わると思います」と話した。
データの収集によって効率的な勉強方法が分かれば、時間の使い方もうまくいくようになるかもしれない。

新婦の「スッピン」夫がショック受けて提訴

妻の「スッピン」を見た夫が慰謝料を求める・・・。
そんな仰天な裁判をアルジェリアの男性が起こしたことを海外のニュースサイトが報じ、話題となっている。
イギリスのニュースサイトによると、事件が起こったのは結婚式翌日の朝のこと。
男性は、そのとき初めて妻の「スッピン」を見たという。その妻の顔が化粧をしているときとあまりの違いに、隣で眠っているのが最初は妻と分からず、家に忍び込んだ泥棒だと思ったそうだ。
新郎は精神的にかなりのダメージを受けたとして、妻に対して1万3000ポンド(日本円で約250万円)の損害賠償を求めているという。
果たして、妻のスッピンにショックを受けて、夫が精神的苦痛を受けたことで慰謝料請求は認められるのだろうか・・・。
女性がメイクをすることによって、スッピンよりも美しくなるということは、社会の共通認識。
スッピンとメイクした顔が違いすぎたからといって、違法とまでとは言えないのではないだろうか。

「魔女」疑い女性5人を殺害

インド東部ジャルカンド州の村で、魔女の疑いをかけられた女性5人が村人の集団リンチで殺害される事件が起きたそうだ。警察は27人の身柄を拘束するとともに、5人の殺害を扇動したとみられる女1人の行方を追っているそうだ。
事件があったのは州都ランチから30キロ離れた村。警察当局者によると、この村では最近子どもたちが相次いで死亡しており、村で医者を自称していた女が被害者の女性5人を名指しして、黒魔術を使ったせいだと非難したのが集団リンチの発端だったという。
この女は事件後姿をくらませており、警察では殺人の容疑で行方を追っているという。
女性5人は7日深夜、魔術によって村に病や不幸をもたらしたとして怒る村人らに髪をつかまれるなどして家から引きずり出され、棒や石で殴られたり刃物で切り付けられたりして殺害されたとそうだ。女性たちの家族は「魔女だ、魔女だ」と叫ぶ村人たちを前になすすべもなかったという。
被害者の1人の娘は日刊紙ヒンドゥスタン・タイムズに、「母はかつらを愛用していたが、その髪が子どもを犠牲にした黒魔術によるものだと村人は信じたようだ」と話しているそうだ。
未だに魔女の存在が信じられていて、明確な証拠がなくても「魔女」だということだけで殺害することができてしまうというのは何とも恐ろしい。それにしても医者だと自称していた女はなぜこの5人の女性を名指ししたのだろうか。個人的な恨みを持っていたのだろうか…。

「サラダ味」は何味なのか?

せんべいなどでよく目にする「サラダ味」。一体どこがサラダなのかと疑問に思った人もいるだろう。野菜の味がするわけでもないのに、なぜ「サラダ」という名前がついているのだろうか?
「柿の種」や「ハッピーターン」で有名な亀田製菓が販売している「ソフトサラダ」。その名もズバリ、カリッと焼き上げた「サラダ味」のせんべいだ。
亀田製菓に「サラダ味ってどんな味ですか」と疑問をぶつけたところ、「サラダ味のサラダは、サラダ油のことです」という返答が返ってきたそうだ。たびたび寄せられる質問だそうで、ホームページに詳しく理由がかかれているという。
「サラダ油」がまだ高価だった1960年代、サラダ油をからめて塩をまぶしたせんべいが作られたそうだ。その頃の時代の背景として、純日本風の「塩味」とするよりは洋風の「サラダ味」とした方がおしゃれではないかということで名づけられたという。それまでのしょうゆ味のせんべいに比べて、斬新で高級感のあるイメージで人気を呼び、以後、米菓の定番の味として親しまれている。
そもそもサラダ油とは、サラダなどに生で使用できる食用油のこと。より精製の度合いを高めた良質の食用油のことをサラダ油と呼ぶそうだ。
発売当初、日本では食用油は主に揚げ物などに使っていたそうだが、西洋では生野菜に塩や酢を加えてドレッシングのようにかけて食べていた。同じような使い方をするために低温で固まりやすい成分を取り除いた者がサラダ油なのだそうだ。
サラダ味もサラダ油も普段特に気にしたことはなかったが、そういうことだったのか。

4月に都心で雪

昨日4月8日は真冬並みの寒気の影響で関東地方では冷たい雨や雪が降った。東京都心でもみぞれが観測され、4月に降雪が観測されるのは5年ぶりとのこと。また、栃木の宇都宮でも5年ぶりの積雪を観測したほか、千葉県の銚子では1888年の統計開始以来最も遅い降雪を観測した。これまでシーズンで最も遅い雪の記録は1925年に観測された4月6日だったが、今回の観測でこの記録を90年ぶりに更新することとなった。
このところ太平洋側でぐずついた天気が続いている。原因となっているのは梅雨時のように長々と伸びる前線の雲だ。前線の南側には初夏の空気、北側には春や冬の空気があって、それらに挟まれ前線の雲は大きく動けない状態になっているそうだ。
菜の花が咲くころに曇雨天が続くのを菜種梅雨と言うが、今はもう少し季節が先に進んでしまっている。そのため今のぐずついた天気は「残花梅雨」と名付けられたそうだ。残花とは桜の散り残った花のこと。桜の盛りが過ぎた太平洋側の地域は次々と雨雲がやってきて、来週明けにかけて晴天が長続きしないとのこと。晴れる日が続くのは来週明け半ば。来週半ばには残花梅雨が明け、春らしい日和がやって来てくれることを期待したい。

起きるのが辛いのは低血圧のせい?

春眠暁を覚えずとは言いますが、暖かくなってきたら、やたらと起きるのが億劫と感じる方も多いのではないでしょうか。
なんだか疲れやすかったり、立ちくらみがしたり、足がむくんでいたり・・・。起床時に不快感ンを感じやすいのは、もしかしたら低血圧が原因かもしれません。改善をするには、ストレスを体に貯めないこと、上質な塩分などが必要です。
改善のためのポイントは、できるだけストレスを溜めこまず、塩分やたんぱく質を適切に摂取をし、規則正しい生活を送ることです。
また、1日3色のバランスと取れた食事もとても重要になります。あなたも朝活して、低血圧を克服すして、朝から規則正しい生活を送りましょう。

レモンジーナ一時販売休止

サントリーが3月31日に発売したばかりの果汁入り炭酸飲料「レモンジーナ」の販売を一時休止するそうだ。発売からわずか2日間で予想を超える販売量で、安定供給ができないため、生産体制が整うまで出荷を休止するとのこと。
サントリー食品インターナショナルによると、今年12月末までの販売計画を100万ケースとしていたが、1日までに出荷が125万ケースと2日間で年間目標を超える異常事態となった。このため420ミリリットル入りペットボトルと、1.2リットル入りペットボトルともに休止したとのこと。自社の国内3工場と協力会社で生産する計画だが、生産体制を早急に確保したいとしている。
レモンジーナは「土の味がする」などと発売後にさっそく飲んだ人たちの感想が注目され、本当に土の味がするのかと大きな話題となっていた。そうしたことが予想をはるかに超える売れ行きに拍車をかけたのだろうか。「土の味」を確かめられなかった人や純粋にレモンジーナの味が好きな人も多数いると思うので、なるべく早く販売再開されることを待ち望む人も多いだろう。